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2005年4月16日 (土)

言葉の壁。

Clube da Esquina/Milton Nascimento, Lo Borges
"Tudo que voce podia ser"

clube_da_esquina


私をブラジル音楽に目覚めさせた一曲。

一時、この曲の間奏のギターリフが耳にこびりついて離れず、この一曲だけを延々リピートして聞いていました。私が最もはまった曲のひとつです。
中高生のころは、アルバムなんて月1枚しか買えず、そうすると否応なしにリピートして聞くわけです。でも、月に10~20枚もオトナ買いしちゃうようになった今、一曲にはまるなんてことはほぼなくなっていたのです、が。

音数の少なさ、聞いた事もない和声進行、超イノセントではりつめた雰囲気。

それまで、英語以外の曲は、意味がわからないから聞かないことにしてたんですが、この曲と出会ったおかげで、その壁がなくなってしまいました。


それにしても、何を歌ってるんだろう。

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