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2006年9月30日 (土)

貴方の専属料理人

先日も書いたジョン・ランディスネタ。
私が大好きな”THREE AMIGOS”の邦題、『サボテン・ブラザーズ』は、『ブルース・ブラザーズ』から付けたんだ、と、いまさら気付きました。おバカコメディーの大傑作で、私が唯一本買ったセルビデオ、という話はしましたっけ?

引越し先にはビデオデッキがないにも関わらず、持って来て枕もとに置いていました。
そのせいか、昨日は夢を見ました。夢というか、映画のシーンが浮かんだんです。

砂漠に通っている一本道に一軒の中華料理屋があります。そこへ、いかにもウエスタンな男がふらりと訪れます。汚い店に入ると、亭主が一人。男がメニューを見てチキンハンバーガーを注文すると、今日は終わったと亭主。またメニューを見て、ダブルハンバーガー。これも今日は品切れ。
男が、じゃあ何があるんだ、と切れると、亭主はカウンターの下からいつ作ったかわからないようなラーメンを取り出す。箸で持ち上げると固くなった麺がそのままの形で持ち上がり、かぶりつくとバリバリ音をたてる。男、呆れて店を出る。

店の外をトボトボ歩く男。さっきの料理人が追い付いて一言。

やあ、あんたの専属シェフのボブです。


………。
この固まりがいっぺんに浮かんだ。
なんか、いかにもジョン・ランディス好みのシチュエーションでは?

長文のメールを携帯で書くのは疲れますね。心なしか文体も変わります。携帯メールで小説を書いた若者の記事を読みましたが、信じられない。

ではまた。

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