手抜き料理

2005年7月 3日 (日)

初夏の。

10年ぶりに料理をしてみました。
ラタトゥーユ。

ラタトゥーユって何を入れるんだっけというところから始まって、あとは聞いたり調べたりしながらなんとか完成へ。今、フライパンの中でゆっくりと冷えているところです。
料理って好きだったなあ、と、確認。

完成をイメージしながら大きさを切りそろえるとか、火の通り方をイメージしてフライパンに入れる順番を考えるとか、、、けっこう頭使うんですね、料理って。

今日、参考書のひとつだったのか、「イタリアン精進レシピ2」という本。野菜を加熱するとき、最初から油を使わず、焦げ目がついてから、味を引き締めるためにエクストラバージンオイルを使う、というワンポイントなのですが、とても参考になりました。おかげで、料理したそれぞれの野菜には、ほんのり焦げ目がついて、これが美味しい原因かも。
ちなみに、この本にはラタトゥーユの作り方は載ってません。
料理の本と、ネットの4,5件の検索から、適当に作りました。

CIMG0998
で、作り方。
① 茄子2本、ズッキーニ1本をぶつ切りにし、フライパンに油をしかずに強火で炒める。

A 炒めながら、たまねぎ2個をさいのめに、ニンニクをみじん切りに切る。

②茄子とズッキーニに焦げ目がついたらバージンオイルをちょっと絡ませて、ボールにあげる。
③フライパンにオリーブオイルを入れて、熱くなってきたらにんにくを弱火で炒める。
④ニンニクが茶色くなったころに強火にして豚バラを入れ、こげめがついたところで玉ねぎを入れてキツネ色まで炒める。

B この間にピーマンを乱切りに。さやえんどうを4センチほどの長さにそろえる。

⑤ニンニク、豚肉、玉ねぎを先ほどのボールにまたあける。
⑥さやえんどうをフライパンに油をしかずに炒める。

C お湯をわかし、トマト2個を湯につけて湯剥きの準備。

⑦焦げ目がついた頃、生のピーマンと、ボールの中身をみんなフライパンにあける。
⑧トマトをフライパンの上で皮むき(汁がたれるので)し、手のひらの上でトマトをさいの目に切り、どんどんフライパンに入れる。
⑨10分ほど煮ながら、塩を入れて味を調える。

D 生のバジルをとってきて、洗って1センチ幅に切る。

⑩バジルをフライパンに入れ、オリーブオイルを回しがけて、一煮立ち。
⑪冷めたら出来上がり。
(あったかいままでも美味しいです)

ちなみに、①~⑪は火を使う作業、A~Dは、まな板周辺の作業です。

というわけで、いただきまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)